こんにちは。院長の田上俊和です。

 

当院は、来院されるあなたに「笑顔」を取り戻していただくことを目的としています。

 

 その手段として、あなたにはりやきゅうや手技で物理刺激を与えたり、あなたがため込んでいるつらさを吐き出しきるまでひたすら真摯に伺ったりします。

 

 同じ時間にはおひとりしか対応しませんので、安心してつらさやうっぷんを吐き出していただけます。吐き出してスッキリして安心すると痛みも案外減るものです。


ご相談いただける内容

〇冷え・ほてり

足がむくむ/手足が冷たく濡れている/胃のあたりがつっかえている/顔が火照る

→人間関係のストレス、あるいは古傷が遠因の場合があります。普段の食事や現在の筋肉量なども冷えがきつくあらわれる要因の一つです。

 


〇首の痛み・肩の痛み

肩こりがつらい・寝返りすると肩が痛くて起きてしまう/肩の力を抜こうとしても抜けない/左(右)を下にして寝れない

→何かのはずみに一気に力を入れて痛めた影響が残っている場合があります。人間関係のストレスで肩から力を抜けなくなっている場合もあります。交通事故や転倒などでの古傷が影響している場合もあります。

 

 


〇首を回しづらい

左右に振り向けない/傾けられない/下を向けない/上を向けない

→寝違えであればまずそのつもりで見ます。交通事故や転倒などに由来する古傷があればそこを施術対象とします。そうでなければ人間関係のストレスでの強い緊張か、日常生活で無理な肉体的負荷がかかっていると思われます。

 

〇四十肩/五十肩

腕を肩の高さまで上げようとしても上がらない/痛くないのに上がらない

→何かのはずみに一気に力を入れて痛めた影響が残っている場合があります。また、人間関係のストレスで肩から力を抜けなくなっている場合もあります。肩回りは複雑なため、治療が複数回必要になる場合が多いです。

 

〇しびれ(手の甲、手のひら、二の腕)

片側だけ親指や手の甲、手のひらのしびれがずっととれない

→何らかの理由で首や肩、脇まわりの筋肉を痛めると、それがしびれの原因になる場合があります。 

 

〇腰痛

ぎっくり腰/前や横にかがめない/後ろに反れない/寝返りできない

 

→無理な動きを日常的にしているか、人間関係のストレスで腰に緊張が集中している場合があります。もちろん古傷があればそれも有力な原因の一つです。


〇膝痛

数分も歩かないうちに膝などが痛くなってくる(しびれてくる)/痛くて膝が曲げられない/正座できない

→原因はさまざまですが、新しい/古い外傷、筋力不足、あるいは膝に負担をかける歩き方(ヒールストライク)が原因の場合があります。打撲が原因の場合、うっ血処置でラクになる可能性が高いです。

 

 


〇歩くことがつらい(坐骨神経痛など)

歩くと太ももが痺れて脚の痛みがひどくなったり力が入らなくなったりする

→これも原因はさまざまですが、新しい/古い外傷、筋力不足、あるいは腰・股・膝・足首・足指の各関節がラクに動かせる範囲(=可動域)が狭まっている場合もあります。

 

 

〇足のむくみ

夕方になると膝から下がむくむ

→原因はさまざまですが、当院でお手伝いできるのは筋力不足や食生活(糖質多め、たんぱく質少な目)などが原因の場合、それに対する養生指導です。治療としては対症治療となるため効果は長続きしません。

 


〇慢性疲労

一日休んでも、一晩寝ても、ゆっくりお風呂に入った後でも疲れを感じる

→人間関係のストレスがあなたの限界を超えているか、あるいは仕事量や仕事内容があなたの限界を超えているかもしれません。精神的肉体的のどちらにせよ、限界を超えていることをあなたの意識に知らしめるために疲労を強く感じさせ、あなたにブレーキをかけていると思われます。

 


 

 

 

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〇頭痛

目の奥の痛み/偏頭痛/頭がもやもやして集中できない

→目に対する強い負荷(長時間酷使や合わない眼鏡の利用、強い光を見続けるなど)や人間関係の強いストレス、限界に近い仕事の負荷などによる筋肉の強い緊張や自律神経の不調などが考えられます。

 

〇気うつ

頑張りたくても頑張れなくて自分を苛んでしまう

→何らかの理由でいまの自分の状態を受け入れられる余力を無くしていると考えられます。

余力が無いのに頑張ろうとしてもガソリンもオイルも入ってないエンジンを動かそうとして精神論で「動け!」といっているようなものです。

 

〇呼吸が苦しい

浅い呼吸しかできない/深呼吸すると胸や背中が痛む

→気うつのいち症状としてもあり得ます。ですが、なんらかの外傷、あるいは呼吸器系に異常がある場合も考えられます。まずは病院にいって呼吸系の検査を受けることをお勧めしています。

 

上記以外の症状についても、随時ご相談承ります。

 

当院では、まず、いまのあなたのツラさの根本原因を、お話を伺う問診、手首で脈を見る脈診、お腹の硬軟や熱の分布、つやなどを見る腹診などで探ります。

そして探り出した根本原因に対し、はり、きゅう、手技で働きかけます。

 

そののちに、普段の仕事や日常生活でのからだの使い方の改善、思い込み(「~でなければならない」)の変更を提案し、症状の軽減、および再発や悪化を予防していきます。

まず初診者カードをご記入いただきます。

 

当院では、院内に入ってくるときの様子や記入時の様子をもとに、いまのあなたがどれだけ「冷え」ているかの判断材料にしています。

多くのかたは、顔をしかめ、緩慢な動作でドアをくぐり、つらそうに靴を脱がれます。

 


続いてあなたがいまお困りの症状についてお話を伺います(問診)。

 

現在の症状について伺うとともに過去のケガや事故、病気、日常生活の過ごし方なども伺って、いまのあなたがどれだけ「冷え」ているかの判断材料とします。当院では特に「古傷」を重要視しています。

 

 


あなたのお話を十分に伺って「冷え」の程度を判断できましたら、施術に入ります。

 

施術ではあなたの「冷え」の程度に合わせて刺激の強さと総量を調整します。

 

はりきゅう施術では治療着にお着換えいただきます。

マッサージでは着衣のままです。

服がしわになるのが嫌な場合、お着換えいただくこともできます。

 


施術ののち、症状が変化したかを確認していただきます。

 

 

変化を実感して笑顔でおかえりいただけるかたが多くいらっしゃいます。

 

「冷え」の程度が深い(強い)場合、一度の施術では望ましいレベルまで変化しない場合があります。その場合、状態に応じて1日~1週間開けての施術をお勧めしています。

 

 


より詳細な治療手順はこちらをご覧ください。

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平穏堂 三郷早稲田鍼灸治療院

〒341-0018
埼玉県三郷市早稲田

二丁目16番地1-102
TEL:048-951-0670

mail:info@heion-do.com

◇アクセス

JR武蔵野線 三郷駅

北口より徒歩7分。

店舗裏に駐車場有り(一台分)

◇メニューと料金

●20分マッサージ

2,000円(税込み)

20分(別途に問診5分)

 

はり・きゅう施術(初診)

5,000円(税込み)

70分(問診30分込み)

 

はり・きゅう施術(2診目以降)

4,000円/40分

(別途に問診5分)

 

●全身あん摩マッサージ(初診)

5,000円

80分(問診30分込み)

 

全身あん摩マッサージ(2診目以降)

4,000円/50分

(別途に問診5分)

 

●小児はり(初診)

2,000円(税込み)

50分(問診30分込み)

 

●小児はり(2診目以降)

1,000円(税込み)/20分 

(別途に問診5分)

 

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◇受付時間

●平日

午前   9:00〜12:30

午後 14:30〜19:30

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