ご相談頂ける内容

冷え、ほてり、首・肩・腰・膝の痛み、足のむくみ、慢性疲労など

◇辛い症状の原因になっているほんとうの「根っこ」を探しだし、

その「根っこ」に働きかけるとともに、症状そのものの軽減を行います。

特筆する症状

◇冷え

まずは、冷えの「根っこ」を、予診内容や問診、指標の確認などから探ります。
生活習慣や職場の状況、過去の病気や怪我の履歴なども確認します。
その後に、現在現れている冷えの症状を軽減するために、

手足の先、お腹、背中にはりを打ち、おきゅうを据えるなどを行います。
冷えが軽くなったならば、「根っこ」に対する養生指導を行います。
冷えの「根っこ」として、考えられる代表的なものを3つ挙げます。

(a)

甘くて冷たいものが大好きで大量に飲む

(スポーツドリンク、ペットボトルのジュース類)

(b)

 常に冷やされている職場や部屋

(飲食店のキッチン、プールのインストラクター、エアコンの効かせすぎ)

(c)

テレビやスマホ、パソコンやゲームなどに熱中して

ずっと同じ姿勢をとり続けていることが多い

他に、過去の怪我や病気の後遺症としての冷えがあります。
上記3つに対する養生指導としては、

(a)

甘くて冷たいものをどれだけ飲んでいるか記録してもらう。

それで短時間に大量(1リットルとか)に飲んでいることが

わかればそれを止めてみて様子をみてもらう。

(b)

 暖かい恰好をするか、一定時間置きにからだを暖めるように

してもらい、それで様子を見てもらう。

(c)

 同じ姿勢を続けるときは30分から1時間に一回程度の

ストレッチや軽い運動で、血やリンパを巡らせるように

してもらい、様子を見てもらう

などが考えられます。
上記のように、生活習慣や職場の状況、さらには、過去の病気や怪我などを勘案し、

「根っこ」となっている原因から離れることのメリットを伝え、

症状がラクになるほうに働きかけていきます。

◇慢性疲労

肩こりや腰痛、首の後ろのだるさなどは慢性疲労を一次原因する場合があります。

そこでまずは、慢性疲労が続く「根っこ」を、予診内容や問診、指標の確認などから探ります。
生活習慣や職場の状況、過去の病気や怪我の履歴なども確認します。
その後に、現在現れている疲労を軽減するために、手足の先、お腹、

背中にはりを打ち、おきゅうを据えるなどを行います。
疲労が軽くなったならば、「根っこ」に対する養生指導を行います。

 

慢性疲労の「根っこ」として考えられる代表的なものを3つ挙げます。

(a)

人間関係からくる心労により、からだに力が入り続けているため、

疲労の回復が追い付かない

(b)

外部原因による気力体力の損耗が先にあるがゆえに消化器系がうまく働かず

気力体力の生成能力が落ちている。そのため、使った気力体力を

補充しきれなくなっており、その結果、疲労が抜けない。

(c)

単純に、受け入れ可能な作業量を超えて仕事をしており、休む暇もない。
他には、運動不足から、からだの温かみや血の巡りが悪くなっており、

その結果、疲労物質がうまく回収されないでいる

などが考えられます。
上記3点に対する養生指導としては、

(a)

心労を作り出す人間関係を回避できるようならば回避していただきます。

それができない状況ならば、価値観や世界観を変え、強い感情を用いず理と利で人間関係を構築するようご提案します。

また「からだの脱力」「こころの脱力」を覚えていただき、力を抜いてその状況に携われるようになっていただきます。

(b) 気力体力を損耗している外部原因を取り除く、あるいは軽減する養生指導を行います。

(c)

 忙しすぎると、からだとこころが壊れる可能性がある恐ろしさを伝え

患者さんご自身がどうありたいか、を問いかけます。

状況から退避することができるならそうしていただき様子を見ていただきます。

状況が回避不可能ならば、考え得る「仕事の効率的な進め方」「からだの効率的な動かし方/休ませ方」などをご提案し、それで様子をみていただきます。

などが考えられます。

◇首・肩のこりや痛み

まずは、首・肩のこりの「根っこ」を、予診内容や問診、指標の確認などから探ります。
特に、いつごろ続いているのか、どうすると楽になるか/きつくなるかを重視します。
生活習慣や職場の状況、過去の病気や怪我の履歴なども確認します。
その後に、現在現れている首・肩のこりや痛みを軽減するために、

手足の先、お腹、背中にはりを打ち、おきゅうを据えるなどを行います。
こりや痛みが軽くなったならば、「根っこ」に対する養生指導を行います。

首や肩のこりの痛みの「根っこ」として考えられる代表的なものを3つ挙げます。

(a)

事務仕事でパソコンとにらめっこする時間が長く、首と肩を前に突き出し、

背中を丸め、腰骨を曲げた状態が長く続いている。

(b)

 人間関係の心労や、職務上の都合により、常に、背筋を伸ばし、

肩に力を入れていれざるを得ない状況が続いている。

(c)

過去に事故や怪我をして、首や肩に大きな衝撃を受けたことがあり、

その後遺症が残っている。

他には、長時間無理な姿勢(上を向いて天井にものを取り付ける仕事や、

高さのある庭木の剪定を行うなど)をとることも、「根っこ」として考えられます。
上記3点に対する養生指導としては、

(a) 首と肩回りの筋肉群に負荷がかかりにくい座り方を提案します。
(b) 心労を軽くする助言や、脱力してもきれいに見える立ち方を提案します。
(c)

 後遺症については、治療を何度か継続して行う必要があると考え、

その旨を伝え、通院計画を提案します。

医療保険について

Q. 医療保険は使えますか?

A.

 

 いいえ。当院は、現在、医療保険の使用に対応しておりません。
自由診療のみとなっております。

治療中の痛みについて

Q1.

 はりは痛いですか?

A1.

 

 

 はりをするときは、出来る限り痛くないような操作を行います。
 ですが、個人差もあり、また、からだの部位や、状態によって

敏感な場所があるため、完全な無痛にできるとは保証できません。

Q2.  おきゅうは熱いですか?

A2.

 

 

 

 

 おきゅうも、できる限り熱くないような操作を行います。
 具体的には、最後まで焼き切らず、途中で火を消す操作を行います。
 ですが、必要に応じて、焼き切りますし、やはり個人差があるため

まったく熱くないというのは保障できません。

 おきゅうをしている間は、都度、どの程度熱さを感じたかを患者さんに伺いながら進めていきます。

Q3.  痕は残りますか?

A3.

 

 

 

 

 はりは内出血した場合、青いあざができます。

 ですが、当院では、はりをした後はよくもむため、そういった青いあざは

比較的できにくいです。
 また、おきゅうは、焼き切ると間違いなく痕が残ります。
 当院では、痕があると困るところは、焼き切らずに、途中で火を消します。

Q4.  あん摩マッサージは痛いですか?

 A4.

 

 

 当院では、患者さんが「気持ちよく」感じる適切な力で圧すよう心がけています。

 患者さんが痛がるまで圧すことはいたしません。

 また、いわゆる「強揉み」は行いません。

平穏堂 三郷早稲田鍼灸治療院

〒341-0018
埼玉県三郷市早稲田

二丁目16番地1-102
TEL:048-951-0670

mail:info@heion-do.com

◇アクセス

JR武蔵野線 三郷駅

北口より徒歩7分。

店舗の裏に一台分の

駐車場があります。

◇受付時間

●平日・祝日 

午前   9:00〜12:30

午後 14:30〜19:30

●土曜日

     9:00〜14:30

●定休日(※)

火曜日・日曜日

※定休日が祝日と重なる場合

 営業いたします。

◇料金体系

●初診料

(はり・きゅう治療、

 あん摩マッサージ共通)

1000円


はり・きゅう治療

5000円/50〜70分程度

(お困りの症状により治療時間は増減します。初診の場合1時間半程度です)


あん摩マッサージ

3000円/30分

(初診の場合50分程度)

(最もつらい症状に応じ、

 上半身もしくは下半身の

 いずれかを選択していただきます)