適当に運動する習慣をつけると疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

適当に運動する習慣をつけると疲れにくくなる」です。

大前提:人は、からだを過度に動かすと疲れる。

小前提1:人のからだは、自らの動かない部位は不要と捉え、衰えさせる(廃用症候群)。

     (一説には何もしないで寝たきりでいると、筋肉は一日に3~5%の筋力低下が生じるとのこと)

 小前提2:人のからだは、いったん衰えると、衰える以前と同じ状態になるには、

     衰えるのにかかった期間より長い訓練が必要になる。

小前提3:通常、働く際の負荷より少し高めの負荷の運動を習慣づけることで、

     働く際の負荷に対し余裕が生じるため、疲れにくくなる。


小前提1、2、3と大前提から、からだを過度でなく、適当に動かす習慣を

身に着けることで、からだは衰えることなく、また、疲れにくくなる、となります。


従って「適当に運動する習慣をつけると疲れにくくなる」となります。


次回(9/14)は、「人の許容量には差があることを知ると疲れにくくなる」です。


以上