目的に応じた手段を用いると疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

目的に応じた手段を用いると疲れにくくなる」です。

当記事を一言で言い換えると「食材に応じた刃物を使うと楽に調理できる」です。


さて、目的の内容によって適切な手段は変わります。

具体的には、目的に応じて、それを達成するのに必要な要素の詳細

 ・必要な力(人数)の大きさ(大きな力が必要か、小さな力で済むのか)

 ・必要な時間

 ・必要な技術力

などが決まり、その要素を充たす手段の中から最適なものを選択できます。


ここで、面倒だからといって「大きすぎる力」を使ったり、

また現状これしかないからといって「必要な水準に満たない技術力」を用いて

目的を達成しようとすると、目的を達成できない可能性が高くなります。


つまり、どんなに急ぎでも面倒くさがらず目的を達成するのに必要な要素を洗い出し、

それらの要素を充たす手段を用いることが、最も疲れにくくなります。


従って「目的に応じた手段を用いると疲れにくくなる」となります。

 

次回(11/7)は、「意識改革は要らないことに気付くと疲れにくくなる」です。


○汎用の手段について私見


   目的に応じた手段をとるのが最もラクではありますが、予算や能力の都合上、

  適切な手段が用意できず、ある程度汎用性を持つ手段で代用せざるを得ないときがあります。

   その場合は、あらかじめその手段の限界と、目的を達成する精度を認識しつつその手段を

  適用することで、疲れにくくすることができると、私は考えます。


以上