細かい節約に『満足する』のを止めると疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

細かい節約に『満足する』のを止めると疲れにくくなる」です。

 目的(家を建てるための資金づくりなど)に応じて使う資源(現金など)を節約するのは必要なことです。

 その節約には絶対値としての数値目標が存在し、それは最終的な数値目標に対し日割り、週割り、

月割り、年割りと、日々の目標値を設定できます。


 このとき、「目標値」の絶対値を意識せず、ただ「今日は○○円節約した」で済ませてしまうと、

結果的に「節約した」だけで終わり、日々の目標値を達成できません。


 日々の目標値を達成できないということは最終的な目標値を達成する可能性を低くしていくことに

他なりませんから、節約する行動が無駄になり、無駄になった分疲れます。


 そこで、細かい節約を積み上げること「だけ」に満足するのではなく目標の「絶対値」を意識し、

それを達成できたときにだけ満足するようにすると、日々の目標値を達成しやすくなり、ひいては

最終的な目標値を達成できる可能性が高くなります。そうすれば節約する行動は無駄になりにくく、

無駄にならなければ、疲れにくくなるといえます。


従って「細かい節約に『満足する』のを止めると疲れにくくなる」となります。

 

次回(2/22)は、「『その場のルール』を正確に把握できると疲れにくくなる」です。

 

以上