苦言は直接伝えると疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

苦言は直接伝えると疲れにくくなる」です。

 人は誰かに苦言を伝えなくてはならない場合があります。

 

 このとき、バツが悪いから、と間接的に苦言を伝えることを選ぶと、中継者によって真意が曲げられて伝えられたとき訂正することができず、苦言の相手との関係が不本意に悪化する可能性が高くなります。

 不本意に相手との関係を悪くすればその回復に時間や気力を使うため、疲れやすくなります。

 

 苦言を相手に直接伝えると、身振り手振り・口調・表情などを用い、こちらの真意を過不足なく伝えられる可能性を高くできます。また、相手に間違って受け取られたときも、即座に訂正できるため、不本意に相手との関係を悪化させる可能性が低くなります。不本意に関係を悪化させなければ、気力の消耗も避けられるため、疲れにくくなります。

 

従って「苦言は直接伝えると疲れにくくなる」となります。

 

次回(4/23)は、「日時を連絡するときは”点”で指定すると疲れにくくなる」です。

 

以上