褒賞目当てで行動するのではなく行動そのものを楽しむと疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

褒賞目当てで行動するのではなく行動そのものを楽しむと疲れにくくなる」です。

 人は褒賞目当てで行動することがあります。また、行動そのものが楽しみで行動することもあります。

 

 前者は褒賞が尽きる、あるいは褒賞に慣れて高望みしていくと褒賞が出せなくなり、行動不可能になる場合が考えられます。その場合、別な褒賞を用意するなどで、行動を行うコストが高くなります。そうなればコストを賄うために気力体力その他の資源を余分に消耗するため、疲れやすくなります。


 後者は、何のコストもなしに行動を継続できます。そのコストを消費しない分、褒賞目当てで行動する場合より、疲れにくくなります。

 

従って「褒賞目当てで行動するのではなく行動そのものを楽しむと疲れにくくなる」となります。

 

次回(5/9)は、「精一杯努力しても望む結果を出せないことがあると知ると疲れにくくなる」です。

 

以上