自分の価値を感じられないとき、掃除をすると疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

自分の価値を感じられないとき、掃除をすると疲れにくくなる」です。

 人には、自分の価値を認められず「自分は不幸だ」「自分は無能だ」と考えるときがあります。

 そんなとき掃除をすると、自分で自分の価値を認められます。

 

 掃除をする場所は、できれば、今のお住まいの向かい三軒両隣の道路が宜しい。

 そうでなければご自分の部屋でも。

 

 いずれにせよ、ゴミを掃き、きれいな道路や床が現れると、自分が共同体の役に立っていると

認識でき、自分で自分の価値を認められます。

 重要なのは、自分で自分を認められる点であり、他人にその行動を褒められたり感謝される必要は無いという点です。他人に認められる分は上乗せ分です。


 自分の価値を認められると、気力体力を回復できるため、疲れにくくなります。

 

従って「自分の価値を感じられないとき、掃除をすると疲れにくくなる」となります。

 

次回(5/26)は、「きれい・きたないは主観によると気づくと疲れにくくなる」です。

 

○自己承認以外での掃除の利点

 

   自分で自分の価値を認める行動を自己承認と言います。

   それ以外での掃除の利点を以下に挙げます。

   ・必要なモノを取り出しやすくなる

   ・美観が戻る(これが掃除の第一の効用でしょうか)

   ・効率の良い行動をする助けとなる(動線確保がラクになるため)

   ・不要なモノを捨て、身を軽くできる

   など。


以上