対立が不要になる仕組みを作ると疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

対立が不要になる仕組みを作ると疲れにくくなる」です。

 人は他者と対立する場合があります。

 対立すれば争いが生じ、争いには資源を使用するため、疲れやすくなります。

 対立が不要になる仕組みを作れれば、争いが生じにくくなり、資源の消費が抑えらるため、

疲れにくくなるといえます。


従って「対立が不要になる仕組みを作ると疲れにくくなる」となります。

 

次回(10/3)は、「自分の『表の目標』と『裏の目標』との板挟みを解消できると疲れにくくなる」です。

 

○対立が不要になる仕組みの具体例

 

  対立が不要となるには「対立したときの利益」<「協力したときの利益」となれば十分です。

  現実で使用されている例を2つ挙げます。

 

   1.強大な外敵を用意する

     ・・・政治や外交で良くある例です。中央集権政府が国民の不満をそらす場合にも。

 

   2.共有できる大きな目的を示す

     ・・・一人や一つの共同体では達成できない大きな、かつ大多数の人が受け入れやすい

        目的を用意します。すると、協力を歓迎する『空気』を醸成できます。

        例:国際宇宙開発

 

以上

平穏堂 三郷早稲田鍼灸治療院

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(はり・きゅう治療、

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はり・きゅう治療

5000円/50〜70分程度

(お困りの症状により治療時間は増減します。初診の場合1時間半程度です)


あん摩マッサージ

3000円/30分

(初診の場合50分程度)

(最もつらい症状に応じ、

 上半身もしくは下半身の

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