自分が大丈夫でも他人は大丈夫でない場合も十分にあると認知すると疲れにくくなる

こんにちは。平穏堂院長の田上俊和です。

本日の「疲れにくくなる暮らし方」は

自分が大丈夫でも他人は大丈夫でない場合も十分にあると認知すると疲れにくくなる」です。

 人によって限界は異なります。

 故に、”自分は大丈夫だったから、このくらいなら他人も大丈夫なはず”、という考えは

『常に真』ではありません。つまり、自分が大丈夫でも他人は大丈夫でない場合も十分にあります。

 

 それを認知していると、他人の限界を測る際の基準値に、自分自身の限界値を用いず、その人本人を観察しその人の正確な限界値を測れます。(仮の限界値を推測するにあたって、自分自身の限界値を最初の基準にする手法は、それはそれで有効ですが、実際の計測値で適宜更新していく必要があります)

 

 正確な限界値が測れれば、その人に何かを教えたり、仕事を割り当てたりする際、その人にとって無理でなく、また温くもない、適当な負荷で行えます。適当な負荷であれば、効率が良くなり、効率が良ければその分疲れにくくなります。

 

従って「自分が大丈夫でも他人は大丈夫でない場合も十分にあると認知すると疲れにくくなる」となります。

 

次回(2016/01/01)は、「『努力不足』という言葉を使うのを止めると疲れにくくなる」です。

 

以上

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    高橋みなみ (金曜日, 01 1月 2016)

    努力は必ず報われる

  • #2

    院長(田上) (金曜日, 01 1月 2016 21:40)

    >高橋さん
    コメントありがとうございます。